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webライターをする場合でやってはいけない記事の書き方とは?

webライターはネット上に公開されている文章を書く仕事であり
誰でも簡単になることができます。

クライアントが求める記事を書くのは当然ですが
webライターとして絶対にしてはいけないやり方があります。

 

本記事では、webライターが絶対にしてはいけないことや
やったほうが良い記事の書き方についてお伝えをしていきます。

 

webライターをする場合でやってはいけない記事の書き方

webライターとして記事を書く場合は
ぜったにしてはいけない記事の書き方があります。

他のサイトの記事内容をそのまま
丸々コピーをして納品をしてはいけないのは当然です。

 

ほかにも、テーマと関係ないことを記事に含めるというのも
webライターとしてあってはならない行為というのは当たり前なので
ここでは、以下のことについて話を進めていきます。

 

  • 適当に記事を作成してはいけない
  • 分かりにくい文章を作成してはいけない

 

webライターとして、記事を適当に作成して
納品をするという行為は自分自身の信頼を失う結果になります。

記事作成をする場合のポイントや
やってはいけない記事作成について具体的にお伝えしていくことにしましょう。

 

適当に記事を作成してはいけない

webライター初心者の方にとっては記事の作成というのは
ちょっとハードルが高いかもしれません。

そのうえ、正確な情報を基に記事を作成してほしいというのは
かなりハードルが高くなってしまうのではないでしょうか。

 

しかし、webライターとして記事を作成する場合は
徹底的に調べたうえで、その情報が正確なものなのかを判断する必要があります。

1つだけのサイトを参考にするだけで
その情報が本当に正確なのか判断しにくいのです。

 

筆者はクライアントとしてもwebライター様に記事を作成してもらいますが
徹底的に調べている印象を受けるライター様は、ほとんどいない感じがします。

最近はリライトの依頼をするのですが
文章の言葉や表現を少し変えた程度で内容は全く変わっていないことが多いですね。

 

筆者もリライト記事の依頼を引き受けることがありますが
リライト元の記事とは全く別物になるように作成をします。

筆者の見解は、本物のリライトとは最初から調べて新しい情報にしないと
本当のリライトにならないというのが見解です。

 

とはいえ、リライトなので元記事のテーマに沿ったうえで
完全に新しい情報にすり替えるようにしています。

つまり、リライト記事であっても元記事の言葉や表現を変えるだけでは
適当な記事を作成しているとしか言えないということです。

 

適当に言葉や表現を変えた程度のリライトで
1円でもお金をもらおうというのは、図々しいとあなたは思いませんか?

 

分かりにくい文章を作成してはいけない

分かりにくい文章というのは句読点の付け方とか
文章の改行のやり方だけではありません。

専門用語を自分なりにかみ砕いて
分かりやすい文章に直していき記事を作成するのが
本来webライターの仕事です。

 

接続詞がない文章というのは
かなり読みにくいです。

確かに、接続詞が多すぎても
かなり読みにくくなりますが全くないのも読みにくさを感じます。

 

筆者がwebライターで始めて記事作成をしたときは
接続詞がすべての文章に合ったのです。

当時もブログを作成していたのですが
当時のブログを読み返すと
メチャクチャ読みにくいと感じます。

 

接続詞は適度に合ったほうが良いですし
全くないというのもリズミカルに読めないので読みにくさだけが目立ってしまうのです。

 

体言止めを多く使うのは幼稚くさい文章になる!

筆者はクライアントとして記事を複数のwebライター様に依頼しますが
10人依頼して5人は、体言止めを多く使ってきます。

文章をリズミカルにする場合は
体言止めを使うのは良い方法だといえます。

 

しかし、体言止めが多すぎると文章が幼稚っぽい感じというか
安っぽい感じがするという印象を受けてしまいます。

体言止めの使い方は非常に難しいので
文章をリズミカルにしたい場合でも
初心者のころは余り使わないほうが無難と言えます。

 

練習をしたい場合は自分で無料ブログで練習をして
自信がついてからwebライターとして記事に含めるようにすれば良いでしょう。

ハッキリ言えば、お金を支払っている記事で
練習をしないでほしいですね(苦笑)

 

webライターがやるべき記事の書き方とは?

webライターとして記事を作成するなら
やったほうが良い記事の書き方というのがあります。

検索ユーザーが何を求めて記事を読み始めるのかを
深く考えて記事を作成していくようにしたほうが良いでしょう。

 

webライターとして記事を書く場合は
以下のやり方が良いかもしれません。

 

  • プラスアルファの情報を含める
  • わかりにくい言葉を分かりやすくする

 

分かりにくい言葉をわかりやすくするというのは
先ほどの「分かりにくい文章を作成してはいけない」で説明したこととは
少し違った視点で説明をしていきます。

 

ヤフー知恵袋から読者の求めていることを想像する

ヤフー知恵袋やツィッターからターゲットの悩みを知り
その悩みを解決するような記事を書いていきましょう。

実際にヤフー知恵袋の質問を見てみると
想定外の検索ユーザーの悩みを見つけることができるかもしれません。

 

ターゲットとなる検索ユーザーの悩みを知るには
5個から10個ほどピックアップしていくほうが良いですね。

特に詳しくないジャンルの記事を作成する場合は
ヤフー知恵袋は最強の参考書となるでしょう。

 

わかりにくい言葉を分かりやすくする

クライアントから渡されたキーワードや記事タイトルを
実際に検索してみるという方法もあります。

検索して出てきた類似サイトを検索1位から順番に
どういう記事を書いているのか見ていくようにしましょう。

 

場合によっては参考にして、記事作成をしても良いですね。

どういうサイトを参考にするにしても
分かりやすく翻訳していくことが重要です。

 

記事作成というのは基本的にわかりにくい文章を
自分なりにわかりやすく翻訳する行為を言います。

たとえば、専門用語をわかりやすくするために
意味を補足するという方法もあります。

 

ただ、ターゲットが専門的な用語も理解している場合は
専門用語の意味を解説するのはウザくなるのでやめたほうが良いでしょう。

相手が専門的な人であっても
自分なりの分かりやすさで記事を作成しましょう。

 

まとめ

webライターはネット上にあるサイトの文章を書いていく仕事ですが
記事を納品する場合は適当な記事をクライアントに渡してはいけません。

しっかりと、その情報が正しいのか色々なサイトを見て
正確な情報と判断したうえで納品を決意するほうが良いでしょう。

 

また、体言止めも多く使うと記事が安っぽい感じになるので
体言止めはあまり使用しないようにしたほうが良いですね。

本記事では、webライターとして記事を作成する場合の注意点をお伝えしましたが
今回の記事内容に書いていることを注意して記事を作成してみましょう。

 

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