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webライターの始め方は簡単?何が必要なのかを紹介!

結論を言えば、webライターになるのはとても簡単です。

でも、webライターになるには
何らかの技術や知識が必要なんじゃないかと
心配する人もいるかもしれません。

 

webライターは初めての人でもすぐになることができる職業で
お金もすぐに稼げるので人気があります。

このページでは、webライターって何をする人なのかや
本当に稼ぐことができるのかについて紹介をしていきます。

 

そもそもwebライターって何?

webライターは、簡単に説明するとネット上にあるサイトの文章を
依頼主から依頼を受け記事にしていく仕事を言います。

あなたが見ている、こういう文章を請け負うのが
webライターなのです。

 

当ブログは、実査に筆者が書いているのですが
記事外注のwebライターに書いてもらうことができるのです。

つまり、webライターは文章で
お金を稼ぐ仕事です。

 

筆者もwebライターの仕事をしていますが
依頼主は、ほとんどが個人です。

webライターには種類があり
web制作会社に直接勤務しているライターもいます。

 

筆者は副業でwebライターをしている個人で
文章作成の依頼は、クラウドワークスを通じて依頼を引き受けています。

 

webライターって初心者でも問題はない?

webライターは未経験でもチャレンジできる仕事は
意外にかなり多く存在しています。

未経験でも良い案件は報酬単価が
かなり安い場合が多いです。

 

筆者の仕事の場合は
大半が初心者でもできる仕事です。

さらに、初心者でもいろいろな経験やアドバイスをもらうことで
徐々に成長をしていきます。

 

とはいえ、依頼主の多くはwebライターの成長は
本当にどうでもよいと考えている場合が多いです。

筆者の場合は初心者の方を育てる感じで
記事を依頼し再修正をしてもらっているので
自然と文章能力は向上していきます。

 

webライターって本当に稼ぐことができる?

はっきり言えば、頑張れば実力次第で
10万円以上の成果を得ることができます。

筆者も一時は独立してフリーライターになりましたが
最初は月に15万円程度稼げていたのですが次第に稼げなくなって
最終的には月に5万円程度しか稼げなくなりました。

 

厚生労働省の「日本のクラウドソーシング環境に関する調査」によれば
クラウドソーシングサイトで仕事をする人の55.9%は月平均5千円も稼げていません。

さらに、月5万円以上稼ぐ人は10.2%しかいないのです。

 

ですが、webライターで稼げない人は
仕事の受け方を知らないことが多いです。

ある程度のスキルを身につけたうえに
しっかりとした仕事を受注すれば副業でも月に1万円くらいは誰でも稼げます。

 

webライターはアフィリエイトと違い
記事を書けば、すぐにお金を稼ぐことができます。

 

webライターで月5万円稼ぐためにやるべき3つの事とは?

 

よしぶー
 ライターで月5万円稼ぐためにすることは
3つあり、それぞれ重要なポイントとなります。

 

webライターで稼ぐためにすべきことを
一つ一つ紹介をしていくことにしましょう。

 

1.WEB文章の基礎を学ぶ

 

webライターがやるべきことは
「WEB文章の基礎を学ぶ」です。

 

よしぶー
 お金をもらって記事を納品するわけですから
いい加減な記事を書いてはいけません。

 

web文章の書き方の基礎をしっかりと学び
実際に文章を書いていくようにしましょう。

 

2.サンプル記事ブログをつくる

 

あなたが自分のブログを作成し
記事の練習をするのもスキルアップにつながります。

 

よしぶー
 筆者も自分のブログがあり初めて仕事をする依頼主に
自分のブログを見せることがあります。

 

依頼主がブログの文章を見て
採用するか不採用にするかを決めることもできますね。

たいていの依頼主は初めての仕事を依頼する前に
webライターにテストライティングをさせることが多いです。

 

しかし、自分のブログがある場合は
テストライティングが免除される場合もあります。

文章力もアップしやすいので
自分のブログも立ち上げて練習をするのも良いでしょう。

 

サンプルブログには何を書いていけば良い?

依頼主の多くは「ワードプレス」というブログに
webライターが直接更新してもらうスタイルをとっています。

なので、できればワードプレスが使えるということをアピールできれば
かなりプラスポイントになります。

 

無料ブログでも良いです。

サンプルブログでは、個人の日記ではなくて
情報的な文章が良いでしょう。

 

よしぶー
 筆者は車記事が得意なのをアピールしたかったので
自分の愛車専用のサンプルブログを作成しました。

 

車系の記事作成を依頼する人にとっては
ライバルになりますが心強い味方にもなります。

 

たまに「ライバルブログだから」という理由で
不採用になることがありますがごく稀なケースですね。

車の知識がある人はできる限り依頼主も
記事を書いてほしいのです。

 

サンプルブログのジャンルは特に何でもよくて
恋愛でも良いですしアニメやドラマの感想でも良いのです。

あなたがライターとして
書きたいジャンルをサンプルぐログで書けば良いのです。

 

3.仕事を受けながらスキルアップ

 

サンプルブログが5記事くらいになれば
仕事を受けてしまっても良いでしょう。

 

よしぶー
 色々なライティングの仕事がありますが
「文章力がないから」という理由で
安い案件ばかりしても目標の金額にはなりません。

 

ちょっとだけ背伸びをして
1記事2000円以上の案件に応募してみましょう。

あなたにとって楽で簡単な仕事ばかりしていても
スキルは上がりませんし経験も増えません。

 

なので「ちょっと無理そう」と感じる案件でも
勇気を振り絞ってガンガン受けていくことが重要です。

依頼を引き受ければ締め切りまで納品をしないと
信用を失うことになります。

 

多くの依頼主は速く記事を作成してくれるwebライターを継続させたいと思い
締め切りを過ぎても納品しないwebライターは欲しくないのです。

 

「リアルの仕事が忙しかった」

「見たいテレビがあるから」

 

以上のような理由で締め切りを伸ばす行為は
あまりしないほうが良いです。

 

よしぶー
 筆者もwebライターをしていますが
プロとして絶対に締め切りまでに納品をすることにしています。

 

たとえ、残業で帰宅時間が遅くなっても
筆者は夜遅くに納品をするということもありました。

24時59分という際どい納品も
過去にありました(苦笑)

 

しかし、徹夜をすればえらいわけではなく
筆者のように徹夜をしないといけなくなるのは仕事ができない人の証拠です(苦笑)

徹夜をすると記事の質が驚くほど下がってしまい
本来の自分の能力を発揮できなくなります。

 

納期が遅れる場合は、無理をしないで
依頼主にすぐに報告をして納期を伸ばしてもらいましょう。

中には「出張に行かないといけなくなった」という場合も
確かに考えられることかもしれません。

 

その場合は、ノートパソコンを持っていき
作業をしましょうとは言えませんね。

出張なら締め切り日を超えることを
依頼主に事前に報告したほうが良いでしょう。

 

基本的に納品日までには、記事を完成させ納品をしたほうが良いです。

 

webライター初心者は金額よりも実績を積むべし!

webライターを初めてする場合は「自分の記事でも良いのか?」と
かなり不安な気分になるでしょう。

そういう場合は、最初は金額の安い仕事を探し
応募をしていくことをお勧めします。

 

金額が安いと応募しやすいですし
依頼主もあまり期待をしていないことが多いです。

かといって、手抜きをしても良いわけではありません。

 

よしぶー
 どんなに報酬単価が安くても
全力で記事作成をしましょう。

 

クラウドソーシングに登録して数百文字程度の案件を探し
体験談やタスク形式の案件をして記事を書くことに慣れておきましょう。

 

個人のアフィリエイター相手では労力に見合わない金額が多い!

個人の依頼主のほとんどが「アフィリエイター」と呼ばれる
ネットで広告収入を得ている人たちです。

中には、アドセンスで稼いでいる人もいます。

 

どちらにしても、そういう個人の人たち相手では
労力に見合った金額は得られないことが多いです。

筆者もいろいろな依頼主の案件を見てきて
実際にやってきましたが個人の人から得られる報酬は低いです。

 

しかし、法人化している企業などが相手なら
報酬単価は非常に高いケースが多いですね。

 

webライターを始めるために必要なものとは?

 

webライターを始めるときに必要なものは何か
気になる人もいるかもしれません。

筆者も使用しているwebライターで必要なものを
一つ一つ紹介をしていきます。

 

パソコン

まあ、当たり前なんですがパソコンがないと
仕事はできません。

webライターの商売道具と言えば
パソコンなのです。

 

どんなにお金に困っても
パソコンだけは売っちゃいけません(笑)

パソコンを買うときに気になるのが
パソコンのスペックではないでしょうか。

 

別にアフィリエイトやアドセンスを自分でするわけではないので
安い低スペックパソコンでも十分です。

ただ、ネットで調べることが多いので
それなりにスペックの高いパソコンのほうがストレスはたまらないかもしれません。

 

よしぶー

筆者のパソコンのスペックは
CPUが「Core i5」でメモリが「64GB」です。

筆者の場合は、動画編集もするため
ハイスペックパソコンでないとスペック的に追いつきません。

 

さらに、ゲームもプレイしていて6画面同時プレイというのをしているので
余計にハイスペックパソコンが必要なのです(苦笑)

webライターだけ使用するなら
CPUが「Core i5」でも良いと感じます。

 

内臓記憶装置もハードディスクにするかSSDにするかは
好みの問題になります。

基本的に、SSDのほうが読み込みが早いですよ。

 

エクセル・ワードソフト

webライターの仕事は「エクセル」を使って
作業を依頼してくる依頼主もいます。

筆者も何度かエクセルソフトを使って
作業をしたことがあります。

 

ほかにも、ワードソフトもあったほうが良いでしょう。

筆者はキングソフトの
「WPS Office」を使用しています。

 

筆者の場合は使い慣れているのが
「WPS Office」なので愛用し続けているだけです。

とくに「これじゃないとダメ」というものはないので
あなたに適したソフトを使うと良いでしょう。

 

依頼主によってはワードを使って
記事作成を依頼してくることもあります。

使ったことがない場合は
記事を書く練習をしてみると良いでしょう。

 

銀行口座

 

よしぶー

新しく事業用に、口座を作ったほうが良いです。

なぜなら、確定申告の計算が
とてもやりやすくなるからです。

 

余計なお金の入出金があると
税務署に目を付けられた時が厄介です。

そういうことを考えれば
事業用の口座はあったほうが良いといえます。

 

筆者はジャパンネット銀行と
楽天銀行の口座がありますが
片方がプライベート用でもう片方が事業用です。

 

確定申告のソフト

webライターで月5万円以上を狙っている人限定ですが
確定申告のソフトはあったほうが良いです。

筆者は確定申告のソフト「ラクダシリーズ」を持っていたのですが
今は使えなくなったので別のソフトを利用しています。

 

「今はまだ稼げていない」という考えで仕事をしても
良い結果にならないので本気で稼ぐなら
確定申告の提出も考えてソフトは買ったほうが良いでしょう。

 

確定申告のソフトは面倒な計算もしてくれますし
書類も自動で作成してくれるメリットがあります。

定期的に報酬を得た日にちをソフトに入力していくことで
後々、面倒な作業が不要になりますよ。

 

webライターに慣れて来たらブログでも仕事を請け負う

webライターに慣れて来たら
サンプルブログでも記事作成の仕事を請け負うようにしましょう。

あなたのブログに読者をたくさん集めて
ブログから仕事の依頼を受けることができます。

 

依頼主がどういう検索をするかを考えて
記事をたくさん書いていくしかありません。

さらに、ブログにはお問い合わせフォームを
設置しておくと仕事依頼のメールが来ます。

 

お問い合わせフォームは
「オレンジフォーム」という無料サービスを利用しましょう。

ブログが人気になて行くとライターとしての知名度も上がりますし
webライターという職業で生活ができるようになります。

 

知名度が上がれば、向こうから「記事を書いてほしいです」という依頼が
ちらほらとくるようになります。

そういう場合は、報酬単価は自分で決められるので
あなたが欲しい金額を提示すれば良いのです。

 

webライターで最も重要な事とは?

 

よしぶー
 webライターで最も需要なのは
「プロ意識」です。

 

他人様の記事を作成しているのですから
しっかりとリサーチをして余計な文章は書かないようにしましょう。

 

たとえ、100円の報酬単価でもお金をもらっているので
全力で記事を作成しましょう。

筆者が、まだ初心者だったころは
たとえ報酬単価が100円でも全力で記事作成をさせていただきました。

 

さらに高い報酬単価を狙うにはライティングの本などで勉強し
学んだことを記事作成で実践していくようにすると良いですね。

 

納期は絶対に守ろう!

筆者が依頼主側になり記事作成をwebライター様にしてもらうときは
納期がかなり甘い感じです。

それは、筆者自身がwebライターとして仕事をして
嫌だったことや辛かったことを味わってもらいたくないという思いで
納期はほかの依頼主よりもコーヒーに砂糖10杯分甘くしています(笑)

 

基本的には、プロのwebライターとして
納期は絶対に守らないといけません。

 

「僕はプロじゃないから」

 

そういう風に考える人はプロのwebライターとして
長く続けていくことはできないでしょう。

名もなきwebライターの場合は納期が遅れると
同じ依頼主からは仕事は来ないと考えたほうが良いです。

 

安すぎる報酬単価の案件は避けよう!

クラウドワークスの仕事を見ていると
3000文字500円とか安すぎる案件を時々見かけます。

筆者の場合は3000文字の場合は最低でも
1200円で仕事を請け負います。

 

依頼主からすれば安いお金で質の高い記事を望んでいるので
どうしても報酬単価は安くなるのです。

そういう安い報酬単価で依頼するクライアントは
余り稼げていないと思ったほうが良いです。

 

本当に大きく稼げているクライアントの場合は
節税目的でガンガン報酬単価を引き上げてきます。

初心者の間は自信がないかもしれませんが
自分を安く売り込まないほうが良いですね。

 

筆者も安い案件ばかりしていたことがありますが
労力のわりに全く稼げないので疲れてwebライターをやめた時期もあったのです。

なので、自信がなくても報酬単価が安い案件は
避けたほうが良いといえますね。

 

激安案件だからこそ期待以上の仕事をすれば継続されやすい!

WEB文章の場合はクオリティよりもオリジナルな文章や
自分の意見が重視されることが多いです。

たとえば、車のスペックを語るにしても
カローラスポーツが「○○PS:○○rpm」という感じで
カタログに書いているような文章では誰も読んでくれないのです。

 

よしぶー
 クライアントも「どうせ、スペックしか書かないだろう」と思っているので
そこで、自分の意見を書くと期待以上だと思われる可能性が高くなります。

 

さらに、わざわざ記事を書くために試乗をした経験を
記事に含めていくとクライアントは大喜びですよ。

 

依頼主としてwebライター様に記事を書いてもらいますが
やっぱり、自分の意見を書かない人が多いですね(苦笑)

そういう経験から筆者がwebライターとして記事を作成する場合は
自分の意見を含めるようにしています。

 

  • わざわざ訪問してくれた読者にほかにない情報を提供することはできないか?
  • 自分の経験を生かすことはできないか?
  • ほかのライバルサイトよりもわかりやすくできないか?

 

などなど、自分のブログのように読者のことを考えて
記事を作成するようにすれば文章スキルがグングン上昇していくでしょう。

 

まとめ

webライターは、誰でも簡単になることができます。

文章入力に自信がなければライティングの本を読んで
あなたがブログを立ち上げ記事を作成していけば良いでしょう。

 

記事作成の仕事は勇気を出して
できそうな案件に応募してみると良いですね。

筆者も最初は、かなり緊張していましたし
勇気もそれなりに必要でした。

 

「自分の文章力が、どれだけ通用するのか?」というのが
かなり気になっていたので、記事作成の案件に
中々応募できなかったのです。

しかし、1度勇気を出して応募して仕事をすると
経験や実績になりますし自分の文章も通用すると理解できるはずです。

 

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