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WEBライターはタイピング速度が速くなければいけない?報酬を上げる方法

結論から言えば、WEBライターで生活できるようになるには
たくさんの依頼を引き受ける必要があるため
タイピングは速いほうが良いです。

なぜなら、タイピングが早ければ
たくさんの記事を作成できるからです。

 

たとえば、5記事3000文字の依頼があり
1日で納品するのと2日かけて納品するのとでは大きな違いがあります。

WEBライターは記事の質も重要ですが
タイピングも早いほうが良いのです。

 

今回は、WEBライターはタイピングがどうしても早くないとダメなのかや
記事外注の報酬をさらに引き上げる方法を紹介していきます。

 

WEBライターはタイピング速度が速くないとダメ?

結論から言えば、タイピングは余り早くなくても
WEBライターはできます。

筆者は現役WEBライターです。

 

タイピングをして記事を作成し
クライアントからお金をもらっているのです。

昔はタイピング速度は速くなくて
あまり記事を作成することができませんでした。

 

1日に2000文字の記事を3時間ほどかけて
入力するほどタイピングが遅かったのです。

しかし、タッチタイピングを覚えてタイピング速度が向上すると
3000文字の記事作成の依頼でもあまり時間がかからなくなったのです。

 

でもWEBライターは記事の質のほうが重要

誤解してはいけないのが適当な記事を作成してでも
タイピング速度を上げろという話ではありません。

記事の質を上げつつもタイピング速度も同じく
向上させていくという意味です。

 

記事の質とタイピング速度を上げていくことで
依頼を多く引き受けることができるようになるでしょう。

 

記事外注の報酬を引き上げる簡単な方法

記事外注の報酬を引き上げる簡単な方法は
別に報酬単価を上げてほしいと
クライアントにお願いしなくても問題ありません。

なぜなら、仕事量を増やして
全て1日でこなしていけば報酬は簡単に上がるからです。

 

生活できるくらいの報酬を得ている
WEBライターはかなり少ないと言われています。

結果を出しているWEBライターは
報酬単価の高い仕事を引き受けている事が多いです。

 

なので、生活できるくらいの報酬を
毎月得ることができるのです。

しかし、駆け出しのころは1記事2000文字で
700円前後の依頼しか引き受けられないことが多いです。

 

報酬が高い仕事を無理にしても
サンプルの記事作成で「不採用」となることもあります。

確かに、報酬単価の高い仕事を何件も希望すれば
そのうち1件くらいは仕事ができる可能性もあるでしょう。

 

しかし、継続した仕事にはなりにくいので
安定した成果は得られないことが多いですね。

 

タイピング速度が速いと報酬も上がる理由

タイピング速度が遅いと1件の仕事に
かなり時間がかかってしまいます。

その結果、納品する日も遅れることになるので
タイピングが遅いと報酬もあまり上がらないのです。

 

ですが、タイピング速度が速いと1日で何記事も
納品できるので多く稼ぐことができます。

確かに、タイピング速度は遅くても記事作成はできるのですが
納品が遅ければ、それだけ稼げるお金持ち買いが出てくるのです。

 

たとえば、1日2記事しか書けないというよりも
1日5記事書けるほうが納品できる速さも異なります。

納品できる速さが異なるということは
それだけ、報酬もたくさん稼げるということなのです。

 

WEBライターにタイピング速度は関係ないと言われる理由

タイピングソフトで計測したタイピング速度は
数字で速さを知ることができるので
高いスコアを出している人を見ると「すげぇ」と思ったりします。

しかし、タイピングソフトでは文字を見て
それをタイピングするだけなのでストレートにタイピングが速いだけです。

 

WEBライターはタイピング速度よりも
記事の質を上げるために依頼された内容に沿った文章を構成しないといけません。

 

筆者の場合はタイピングをする時間よりも
依頼された内容について勉強をすることから作業に入ります。

なぜなら、依頼されたテーマが自分が全く知らないことなら
最初からすべてを知る必要があるからです。

 

しかも、何も知らない状態で他人様のサイトの記事をリライトしても
魂がこもっていない記事になるので質が低い記事になります。

さらに、質の低い記事をそのまま納品しても
クライアントは次の仕事の依頼もしないでしょう。

 

なので、異性の悩みについてしっかりと調べて体験談などをもとに
記事にしていくしかないのです。

異性と言えば、男なのか女のかわからないかもしれません。

 

筆者は、男なのですが女性の化粧品や老人性いぼなどについて
記事作成をしていくこともあります。

一番つらいのが、生理に関係する記事の依頼で
調べても分からないことが多いですし
体験を語っているブログを参考にするしかないのです。

 

そういうのを探すのに、一苦労していることがあります。

どのジャンルでも「調べる」ということは非常に重要ですし
依頼された内容についての文章構成も考えないといけません。

 

そういうことを考えると、タイピング速度が速くても
確かに直接報酬が上がるわけではないということになりますね。

でも、WEBライターとして調べたり文章校正が遅くても
タイピング速度が早ければ、それなりに早く記事の作成が完了しますよ。

 

タッチタイピングは自然と身につくものなのか?

タッチタイピングは文字入力をしていれば
勝手に身につくものではありません。

ちゃんと、自分でタッチタイピングができるように練習をしたり
意識的に手元を見ないような練習をしないと自然にはできないのです。

 

筆者がパソコンに初めて触れたのは
25歳のときでした。

25歳から32歳くらいまでは
キーボードを見ないとタイピングはできなかったのです。

 

もちろん、文字入力もしていたのですが
タッチタイピングをやろうということはなかったですね。

タッチタイピングのメリットを知ってからは
できるように努力をしたのです。

 

タッチタイピングができるようになるために
たくさん文字入力もしてきました。

 

まとめ

WEBライターとして活動をする場合は
べつにタッチタイピングができなくても問題はありません。

しかし、タッチタイピングができるのとできないのとでは
仕事ができる量がかなり違ってきます。

 

たくさん仕事量をこなしていかないと
報酬は思った金額にならないでしょう。

仕事量をたくさんこなしたい場合は
やっぱり、タイピング速度を上げる必要があるのです。

 

WEBライターという仕事はタイピング速度だけ速くても
執筆速度が速くなるわけではありません。

調べる速さや記事を構成する速さもトータルして
全てが早ければ仕事をたくさんこなせるという話なのです。

 

つまり、タイピング速度が遅いよりも
早いほうが良いということです。

もし、タッチタイピングの基本を知りたいなら
以下のページで紹介しているので参考にしてみてくださいね。

↓↓       ↓↓

タッチタイピングを確実にできるようになるには?手元を見なくてもタイピングできるようになる方法!

 

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